一茶の徒然なる日々

書こうか、詩を

003.肩車

公園のベンチに座り
ふと、前の広場を眺める
子供が一人
大人が一人
何かをせがんでいるようだ

大人がしゃがみ
子供が肩に乗る
そうか
あれは肩車だ

「高いね」と子供
「重いよ」と大人

お父さんっていつも
こんな景色を見ているんだね
高い、高い景色

あぁ
それはお前を
見つけやすいようにだよ

大人が一人
子供が一人
仲良く帰路についていった

帰るか……
父の待つあの家に……
許して、くれるかな…… 自分で考えた自分用のお題

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  • Author:一茶
  • その日の気分でいろいろな方向に記事が発展します。
    現在、『線香花火』なる小説を製作中。
    徐々に上げていきますので楽しみに〜。(^▽^)/~~
    その他、詩らしきもの、格言?、短歌、川柳・俳句も上げます。
    もし、よろしければコメントお願いします。
    コメントが明日の原動力になるので・・・。
    こんな、管理人ですがどうかよろしく。
    m(_ _)m

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