一茶の徒然なる日々

書こうか、詩を

前略 deep dream様

改めまして、一茶と申します。
貴方のコメントを見てリクエストの詩を書いてみました。
ですが、貴女の力になれるような詩が書けた気がしません。
もしかしたら貴女の毒になってしまうようなものを書いてしまったかも知れません。
ですが、敢えてそれを載せたいと思います。
もしかしたならば、これが貴女の力になるかもしれないかもです。
それでは、続きは二枚目で……
この詩が貴女の力になることを願いながら。

草々


━・━・━・━・━・━・━・

恋の終わりは
サヨナラじゃないよ
確かに貴方はそうかもしれないよ
貴方が私にサヨナラしたんだから
でも、私の恋は終わってないよ
貴方との楽しかった日々と
貴方の残した言葉の両方を
記憶の宝石箱に整理できるまでは

━・━・━・━・━・━・━・

どうして神サマは冬の後に春を持ってきたの?
それはね。冬があまりにも淋しかったから
春があまりにも幸せだったから

━・━・━・━・━・━・━・

これは決して戦いじゃないよ
これは決して争いじゃないよ
私と貴方との関係が切れて
残った糸を巻き取っているだけ

━・━・━・━・━・━・━・

人と人とが恋をするとき
それは必ず結果がどうであれ
別れに向かっているんだよね

━・━・━・━・━・━・━・

途方にくれて一人
公園にポツン
悲しみより先に
涙が流れた

ボロボロ流す涙
見られることも気にしなかった

包み紙が差し出されている
「これあげる」と手のひらに置いた
戸惑っていると
「泣かないで」の一言

「ありがとう」と呟いて
頭を下げた
こんな顔を見られたくない
「元気出して」の一言

あの子が去って一人
包み紙を開けて青い飴
甘過ぎる飴
また、流れる涙

温かくて目を開ける
橙色の公園
「そばにいるよ」誰かの声
今度は流れなかった

━・━・━・━・━・━・━・

追伸
某ゲームのセリフから……

『時間が一番残酷で、一番優しい』

コメント

(´▽`) ホッ

肩の力が抜けました。
毒になってしまったらどうしようとビクビクしてました。
少々、泣かせてしまったことが気がかりです。(汗
ですが、泣きたい時には泣きましょう。
涙を吐き出したいって身体が叫んでいるわけですから。
「ありがとう」と言ってもらえることができた気はしていません。
ですが、ありがたく受け取ります。
ファンになっていただけるなんて感激です。
これからも、詩作を続けていきます。
気が向いたらでいいですからコメントいただけるとありがたいです。
それでは……。

たくさんの詩をありがとうございます。
何回も何回も読んで涙が止まりませんでした。
だけど、この現実を受け止め前向きに行かなければならないと勇気をもらうことができました。
本当にありがとう。あなたのやさしい気持ちがたくさんたくさん伝わってきました。
また覗かせてくださいね。私はここに来た瞬間から、一茶さんのファンです。
どうかあなたのやさしい詩で、たくさんの人を勇気を与え続けてください。

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  • Author:一茶
  • その日の気分でいろいろな方向に記事が発展します。
    現在、『線香花火』なる小説を製作中。
    徐々に上げていきますので楽しみに〜。(^▽^)/~~
    その他、詩らしきもの、格言?、短歌、川柳・俳句も上げます。
    もし、よろしければコメントお願いします。
    コメントが明日の原動力になるので・・・。
    こんな、管理人ですがどうかよろしく。
    m(_ _)m

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