一茶の徒然なる日々

書こうか、詩を

一人MC

ノリでやってしまい、後になって面倒になりました。(汗
まぁ、僕の駄文です。。。
やる気の落差が激しいので、まともなのとそうでないのとが一目瞭然です。
とりあえず、意外と楽しかった事を記しておきます。

READ MORE»

イバラ・丸太


細い細いイバラの道
太い太い丸太の道

君はどちらを選ぶのだ?
君はどちらに進むのだ?

イバラも丸太も変わらない
イバラの道なら自分との
丸太の道なら他人との

闘い敗れて落ちるのか?
勝ち進んで歩むのか?

それは誰にも分からない
それは君にも分からない

君はどちらを選ぶのだ?
君はどちらに進むのだ?

絶望・希望


この世界に絶望したはずの僕が

今も尚、この世界で生きているのは

この世界に希望を持った

君がこの世界で生きているから

両手


僕の右手に
バタフライナイフ
鋭く鋭く研ぎ澄まし
君の体を傷つけよう

僕の左手
薬と包帯
右手が君を傷つけるたびに
僕の左手で塞いであげよう

君の両手に
大きな花束
「これを僕に?」
君は「うん」

傷つけ、塞ぐ僕の手は
君の花束で塞がった
「どうして僕に?」
「貴方だから」

愛する


目の前の人を愛する

そんな、簡単なことも出来ずに

遠くにいる君を愛することは

デキルノダロウカ?

━・━・━・━・━・━・━・
最初の愛するは慈愛の意味の愛で、
後の愛するはそのままの愛するです。

突っ込み


「む〜、どうして君の事を見上げるしか出来ないんだろう」

背の低い君が低く唸った。
そういう幼さに僕はクスリと微笑んだ。

「あ〜、馬鹿にしてるでしょ」
「してないよ」
「じゃぁ、なんで笑うの?」
「君が可愛いから」

君に突っ込んでもらうためにくさいセリフを言う。
君は僕の希望通りに、

「そ、そんなくさいセリフ言わないで!」
「うっ」

僕に突っ込んでくれる。
今日のはちょっとみぞおちに入った……。

呼吸


大きく息を吸った

大きく息を吐き出した

この世界で僕は生きている

二つの月


鋭く咲くは二つの月
細く細く妖しく光り
僕のココロを魅了する

鋭く咲くは二つの突き
妖しく妖しく光りして
僕の心を魅了する

鋭く咲くは二つの月
今宵も妖しく咲き乱れ
僕の心を夢へいざなう


━・━・━・━・━・━・━・
猫をモチーフにして書いてみました。
僕の猫のイメージはまず鋭く光る細い瞳孔です。

ジグソーパズル

ここはいつかのジグソーパズル
どれもこれもがバラバラで
どれもこれもが散らばった
ここはいつかのジグソーパズル

ぽろぽろ落としたいつかのピース
敢えて落としたいつかのピース
気付けば無くした大切なピース
ここに今、集まった

何千、何万、何億の
途方も無いピースの山で
どれとどれが繋がるか
どれとどれが角なのか

あ、繋がった
これじゃないや
うーん、どれだろう
これかなぁ

一つ一つを組み合わせる
一つ一つを試してみる
ここはいつかのジグソーパズル
ここはいつかのジグソーパズル

忘却


ある日に気付いた

忘れよう、忘れようとした君の横顔を

忘れてしまったことに

冷たい


「冷たい」なんて言わないで

君がとても温かいだけだから

冷たい


「冷たい」なんて言わないで

これが僕の精一杯の温かさだから

背伸び


初めてした、私からのキス

貴方の背が高くて背伸びをしてやっと届いた

貴方は少し戸惑って、少し照れて

大きく息を吸って、はいて微笑んだね

よかった

自由に


「もっと、自由になろうよ」と

あらゆる鎖でがんじがらめにされた君から手を伸ばされた

君と


君と歩いて逝くこと

これが僕の望みだ



注:誤字ではありません


与えられるだけ与えてもらって
自分で探そうともしない

いざ、放り出されたとき
手に入れる術はどこにもない


いつからだったろうか

君が僕にその笑顔を見せてくれなくなったのは

君が僕にそんなにも辛そうな顔を見せるようになったのは


お願いだから、もう一度だけ

僕にその笑顔を見せて

辛い顔なんかしないでさ

『答え』


僕は君に『答え』を教えることは出来る

だけど

たとえ僕が『答え』を君に教えたところで

君がそれを受け入れるかどうかは君しだいなんだ

接着剤


僕と君は

『愛と』いう名の接着剤で

念入りに隙間無く合わさった

僕と君の愛が多ければ多いほど

密度は増し、接着面も増えた

READ MORE»

キレイゴト


いくらキレイゴトを並べたところで

結局、それはキレイゴトでしかないのに

この声が


この声が貴方に届くだろうか?

僕の精一杯の声量で精一杯の想いを込めて

叫ぶこの声が貴方に届くだろうか?

僕がどんなに頑張っても

貴方に耳が無くては意味が無い

僕がどんなに叫んでも

貴方が耳を塞いでいては届かない

貴方は耳を開いているだろうか?

貴方は僕の声の意味が分かるのだろうか?

周りの雑音がウルサイだけなのでしょうか?

貴方に届かないだけなのでしょうか?


ココで叫ぶ僕の声は

貴方に届かないかもしれない

だけど、それでも

僕はココで声を張り上げ叫ぶ

それ以外に出来ることが無い

それ以外に想いを伝える術が無い

だから僕はココで叫ぶ

どこの誰とも知らない貴方に

届くとも分からない声を張り上げて


気が付けば
いつも
体に
巻きついた

気が付くと
自らの両手で
これを
巻きつけた

煩わしいと
逃げていき
近寄らないでと
振り回す

重い鎖を
巻きつけた
外せぬ鎖を
自分の手で

準備は

いろんなことがあった

笑ったり、泣いたり、怒ったり

告白したり、ふられたり、愛し合ったり

子供が出来たり、死別したり、退職したり

いろんなことがあった

いろんなものを見てきた

財産の分配も既に済ませた

後はもう死ぬだけだ

死ぬ準備は出来ている

ただ、今をいたずらに生きるだけ


━・━・━・━・━・━・━・
こんな、感じで死ぬことができればなぁ……
と、空想


我は書く

故に我在り

我は点

故に孤独

彼は筆

故に線在り

心からの


近づき過ぎると
傷つけあうから
私は誰とも
距離をとる

近づき過ぎた人たちを
私は馬鹿だと思ってた

そんな私に
近づいた
貴方が
今、そこにいる

いくら逃げても
いくら拒絶しても
追いかけて、近づく
貴方がいる


貴方に伝えよう
心からの
「ありがとう」

ヤマアラシジレンマ


君と僕は
ヤマアラシ

近づきすぎて
チクリ
赤い血が流れた

遠すぎて
ブルル
身体が震えた

近づきすぎて
棘が刺さらぬように

遠すぎて
寂しくならないように

傷つけ合って
離れて

寂しがって
近づいて

繰り返して
繰り返して

適度な距離を
探すんだ

君と僕は
ヤマアラシ

適度な距離を
見つけたよ

空の涙


流し続けた
涙の色は
綺麗な空の色でした

流し続けた
涙にポツリ
空の涙が落ちました

流し続けた
涙は止まり
空が代わりに泣いてます

流れ続ける
空の涙は
僕の涙の代わりです

どうして


「どうしてそこで『絶対』って使うかなぁ?」

君が困惑したように僕に言う。

「なんで?」
「だって、絶対っていうのはほとんど錯覚なんだよ。
 それなのにどうして、そう簡単に使うのかなぁ?」

血を

ちょっぴり、ダーク系……のはず。

READ MORE»

君が


君が見る未来に

僕は立っているのだろうか?

引き裂き

心臓の弱い方は読まないように。。。

ダーク系?だと思います。

READ MORE»

今月の酸化結果

はい、ココで愚痴ったのが発表されまして。
今回の、、、結果は…

Mystery Circle Vol.6

READ MORE»

空っぽな目


空っぽな目で
見つめないで

空っぽな目で
私を見ないで

夢を失った
希望を捨て去った
そして
光さえも拒絶した

空っぽな目で
見つめないで

空っぽな目で
私を見ないで

私には夢がある
希望を持っている
そして
光を受け入れる

そんな私を
見つめないで

空っぽな目で
見つめないで

フリ


全部が全部、フリなんだ

笑っているフリ

泣いているフリ

怒っているフリ

憎んでいるフリ

愛しているフリ

全部が全部、フリなんだ

産まれるフリ

生きているフリ

死んでいるフリ

全部が全部、フリなんだ

だから僕も

僕であるフリ

批判・中傷


批判?中傷?

欠点を探すのが楽しいですか?

欠点を掘り探っているだけなんですか?

それ以外に何もしないんですか?

貴方は何も持っていないのに

批判だけはするんですか?

READ MORE»

限界


限界だなんて

信じたくないから

進むしかなかったんだ

いいかい?

いいかい?

君は汚れることが出来る

君は汚れを取ることが出来る

これは分かるよな?

じゃぁ、真っ白な布に黒いナニカで汚したらどうなる?

そうだ、黒くなるな

じゃぁ、それをどうやってとる?

水で?洗剤で?

まぁ、正しい

ここで考えてみてくれ

黒いナニカと、水と洗剤の量はどのくらいの差がある?

かなりあると思わないか?

たった一滴のナニカに対して

バケツ一杯の水

どうだ?この差は?

分かるかな?

汚れっていうのは簡単には取れないんだ

それは人も同じだ

いいかい?

君は汚れることが出来る

君は汚れを取ることが出来る

汚れることは簡単だ

だが

汚れを取るのは難しいぞ

たとえ話・詩人

さて、これはたとえ話


あるところに詩人がおりました

彼は身の回りのモノは美しくあるべきだと思い

片っ端から美しく綺麗なモノを買っていきました

彼は自分の作る詩は美しくあるべきだと考え

全ての美しい言葉の使用権を買い取りました

彼はその言葉を切り貼り、繋げては詩を作っていきました


しかし

彼の詩を読めるものはおりませんでした

彼が美しい言葉を買いきってしまったために

誰もその美しい言葉を理解できるものがいなくなったのです

世の中は汚い言葉で溢れました

汚いモノで溢れかえりました

彼の身の回りを除いて


やがて

喧嘩が起こりました

戦争が起こりました

多くの人が死にました

多くの人が人を殺しました

戦火が大きくなっていき

ついには、彼の身の回りをも犯しはじめました


そして

彼は殺されました

美しいモノと言葉に囲まれて

汚い言葉とモノによって

彼は殺されました

美しいモノは汚くなり

美しい言葉は誰も理解できなくなりました


さて、これはたとえ話

だけど、たとえばこれが詩人というものならば

僕はこの詩人になるくらいなら

死を選ぶことでしょう


さて、これはたとえ話

それ以上でもそれ以下でもありません

これあげる


「これあげる」

そう言って、私に大切なものをくれたあなたへ


今もそれは大事に持っています

さぁ、逃げるのかい?

それとも、進むのかな?

この一本道の上

君はどっちに行くのかな?

それとも、ここにいるのかな?

だけど、君は忘れてはいないか?

君が持つ砂時計は

もう

壊れているということを

もう

砂を戻すことが出来ないことを

君は忘れてはいないか?

とても・・・

どうしてなんだろうね?

とても悲しいんだ

いろんなことがあったけど

今以上に悲しいことなんて無かったよ

いろんなものを見てきたよ

戦争、テロ、天災、殺人、事故

いろんなものを見てきたのに

ここまで悲しいことなんて無かったよ

どうしてなんだろうね?

おじいちゃん、おばあちゃんが死んだ時でも

ここまで悲しくはならなかったのに

どうしてだろうね?

君がいなくなって

とても、悲しいよ

涙が流れてくれればいいんだけど

涙さえも流れてくれないんだ

とても、悲しくて

とても、苦しいよ

お詫びと謝罪

ごめんなさい。orz
僕が浅はかであったためにホワイトバンドなる奇妙な活動をリンクに追加していました。
本当に、ごめんなさい。

数日前から疑問に持ち始めたのですが認めたくなかったので放っておきました。
今日、覚悟を決めて検索してみたところ思うとおりでした。
なんていうか、情けないです。。。
僕が語るよりも扱っているサイト様のリンクを載せたほうがいいと考え、
以下に載せます、、、

  ホワイトバンドの問題点

  ホワイトバンドの黒い影

  ホワイトバンドとメディアを疑え!


自分の浅はかさに嫌気がします、、、


傷つけたくない

傷つきたくない

そんな安っぽい

自己中心な言葉を発して

傷つき続ける

傷つけ続ける

人がいる

強大な力


簡単さ

簡単なんだよ

僕らはとても弱いから

一人一人じゃ弱いから

強大な力には敵わない


簡単さ

簡単なんだ

僕らがとても馬鹿だから

興味を持てばすぐにつかまり

疑問を持たずに行くんだよ


簡単さ

簡単だよ

僕らは思い込みが激しいから

一度でもつかまれば

もう、誰も放しはしない

好奇心は


好奇心は何かを殺す

時には猫を

時には人を

時には自分を


人から愛される人間

人を愛する人間

僕はどっちになりたいんだろう?

恋の始まり


恋の始まりはいつからだろう

好きだと気づいた時から?

好きになった時から?

けど、なんか違う


恋の始まりは

君と出会ったその日から

そう、信じたいんだ

ネジ巻き


ギー、ギー
ネジを巻く
ギー、ギー
ネジを巻く

今を動くため
今を生きるため
ギー、ギー
ネジを巻く

動けば
くるくる
生きれば
くるくる

巻いただけ
ネジで動く
巻いただけ
ネジが動かす

ギー、ギー
ネジを巻く
ギー、ギー
ネジを巻く

鼓動


「ほら、聞こえるでしょ?」
「うん、聞こえる」

生まれたままの姿の彼女の胸に耳を当てる。

「なんていうのかな?なんかあったかい・・・」
「そうでしょ。生きているんだから」

彼女はときどき自分の鼓動を僕に聞かせる。
たぶん、それが彼女の『生きている』ということなんだろう。

「聞こえるでしょ?」
「うん。トクントクンって聞こえる」

そして、僕は彼女の鼓動で僕の存在を確かめる。

マーキング


貴方の首筋に
舌を乗せる

ああ、これは
貴方の味

少ししょっぱい
貴方の味

貴方の首筋に
鼻を近づける

ああ、これは
貴方の匂い

最近、私にもうつってきた
貴方の匂い

貴方の首に
私の唇

貴方の眠る隣で
私がつける私の印

 | HOME |  »

プロフィール

一茶

  • Author:一茶
  • その日の気分でいろいろな方向に記事が発展します。
    現在、『線香花火』なる小説を製作中。
    徐々に上げていきますので楽しみに〜。(^▽^)/~~
    その他、詩らしきもの、格言?、短歌、川柳・俳句も上げます。
    もし、よろしければコメントお願いします。
    コメントが明日の原動力になるので・・・。
    こんな、管理人ですがどうかよろしく。
    m(_ _)m

最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


リンク