一茶の徒然なる日々

書こうか、詩を


君の目に 写る我が顔 紅きけり

  言いたきことぞ 言えず焦るる

花火

 
 
 
君の火の 消えなきことを 願いしも
 
 時の止まりし 事なかれ
 
 
 

君との花火の火が消えないことを願ったが、
  時が止まるようなことはなかったよ

花火

 
 
 
いつぞやか 君と見つめし 花火の火 
 
 あの日の君は いさかたへ


 伝えずに 終えた恋の 残り香は

 我が心を 永久(とわ)につかむけり

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プロフィール

一茶

  • Author:一茶
  • その日の気分でいろいろな方向に記事が発展します。
    現在、『線香花火』なる小説を製作中。
    徐々に上げていきますので楽しみに〜。(^▽^)/~~
    その他、詩らしきもの、格言?、短歌、川柳・俳句も上げます。
    もし、よろしければコメントお願いします。
    コメントが明日の原動力になるので・・・。
    こんな、管理人ですがどうかよろしく。
    m(_ _)m

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